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ボツネタ通りのナカマたち
今日は「ボツネタ通り」のスタッフさんをご紹介します。



あ、でも!その前に宣伝させてください!

超水道通販!好評実施中!



■超水道通販ページへ



超水道通販、ほんとにご好評なようでとても嬉しく思います。

手続きや細かいやりかたを調整したりして、なるべく早く発送できるように頑張っています。



その甲斐あってか、「ボツネタ通りのキミとボク」が一部の方々に行き渡り始めたようで、こちらも嬉しい限りです。

「ボツネタ通り」を含めて、通販ページの商品説明、一応自分が書いてます。

MacBookの電池切れと闘いながら一生懸命書いた覚えがあるので、よかったら見てみて下さいね。



そして、inaryさんの新譜「Dreaming room」ですが、申し訳ありません、大人気につき品切れになっております。もうちょっと待っていただければ再開できるので許してください!

それまではほら、このクロスフェードをお聴きになってしばしお待ちを。







あと、品切れだった空ルサントラもなんとか再生産できそうなので、こちらもぜひセットで!







さて、そんなわけで今日の記事の趣旨も、「ボツネタ通り」についてです!

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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 18:30
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【重要】『ボツネタ通りのキミとボク』修正パッチ配布
皆さん、明けましておめでとうございます。ミタヒツヒトです。
三が日も、もう終わりに差し掛かりまして、新年のご挨拶を……と申し上げたいところではあるのですが、その前に。




C83にて頒布させていただきました、新作ノベル『ボツネタ通りのキミとボク』について、
進行に大きな影響を及ぼす、重大なバグが発生してしまう、というご報告を頂きました。
今回の記事は、そのバグを修正するプログラム(=パッチ)を配布するものであります。

寒い中、会場にてお待ちいただいた方々にこうして御迷惑をかけてしまったこと、深く反省しております。

クレーム等は、こちらのブログ上部のリンクより、メールフォームをお使いになってお寄せ頂ければと思います。

■バグについて

内容は、以下の通りです。

●バグの内容

#4『正義のヒーローは団の地に集うようです』の章に入ると文字化けしてシナリオが読めなくなる



どうやら、文字コードの問題による文字化けのようでした。
製作時間をぎりぎりまで削りこんだ結果、細部のチェックが疎かになり、こうした形で露呈したのだと思います。
心よりお詫び申し上げます。

また、それ以外のバグを見付けられた、という方がいらっしゃいました場合は、随時、お寄せくださればと思います。

■パッチの入手・適応について

パッチ本体は、『ボツネタ通りのキミとボク』特設サイトのこちらのページにてダウンロードが可能です。

適用方法は、ダウンロード頂きましたzipファイルの中でご説明しております。
コピーアンドペーストを使うだけの簡単なものになっておりますので、どなたでもすぐに可能です。
万一、やり方がよくわからない、という際は無理をなさらずに、詳しい方にお聞きすることをお勧め致します。

■今後の対応について

近日オープン致します、超水道通販で通販致します「ボツネタ通りのキミとボク」では、既にこのパッチを適用した状態で皆様の元にお届け致します。
正確に申し上げますと、
C83で頒布致しましたのが、
「ボツネタ通りのキミとボク for Windows Ver.1.0」となり、
通販を行いますのが、
「ボツネタ通りのキミとボク for Windows Ver.1.01」ということで、マイナーバージョンアップ版となります。

パッチの適用はございませんので、どなたでも安心してお楽しみ頂けます。

ご説明は以上になります。

繰り返しになりますが、超水道一同、心より反省しております。大変申し訳ございませんでした。


また、新年のご挨拶は、また改めてさせていただくことにします。

それでは、失礼致します。

超水道 ミタヒツヒト
author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 18:01
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不思議なダンジョンといったらデブ
風来坊な感じのお兄さん、って人も多いかも知れないけど。
大穴でチョコボとか?

こんばんは、ミタヒツヒトです。
そんなわけで今日はクリスマスですね!
自分は、こんな佳境だというのに風邪を引いてしまったようでなんだかもうヤバいです。
一体どうなるのかしら!どうにもならねえ!死ぬほど忙しい!どうしてこうなった!ちくしょう!
と、そういうわけでやけくそ気味になりながらも、今日も今日とてボツネタを投下しましょうか。



この世界は、死に溢れている。
生きた人間は、死んだ木に腰掛け、死んだ金属に手を載せて、動物の死肉を食べる。

「死にあふれた」世界で「死にあぶれた」ものたち。
その未消化な死は、生と死の間に、ひとつの世界をつくる。
「死骸の地図」と呼ばれ、さながら迷宮のような形を取っていると言われている。
人間の理解を越えたその迷宮を踏破した人間は、その死すらも覆すことがきるとか、できないとか。

カオルは、どこにでもいるちょっと太めの高校生。
ユーモラスな外見と豊かなコミュニケーション能力で、男女どちらにも等しく信頼を注がれ、クラスの中心的人物である。
そんな彼が思いを寄せるのは、クラスのはぐれ者の女の子。
話してみれば感じもよく、おかしな趣味も持っていないのに、なぜか遠巻きにされている。
クラスの中心人物、という立場ゆえに、話しかけることもできずに、日々は過ぎてゆく。

ある秋の日、彼らの高校の周りで動物の死骸が大量に見つかった、と、担任が言った。
校舎の裏で、使われないトイレで、ボイラー室で。
誰にも看取られることなく死んだいきものたち。
とある噂が、校内を駆け巡る。犯人は、カオルが想いを寄せる、彼女である、と。

真実を突き止めるべく、ある日の放課後、意を決して接触を図ったカオル。
赤く染まった帰り道。コンクリートの隙間で息絶えた猫の姿。
看取られずに命を手放した、死体でも遺体でもない魂のぬけがらを、彼女は「死骸」と呼んだ。

図らずも「死骸の地図」に足を踏み入れたカオル。
愛する彼女の心を強烈に縛り付ける「前に付き合ってたひと」の存在。
「死骸」という言葉を残して消えたという彼の幻影を消し去らない限り、彼女は自分の方を見はしない。
カオルは、死骸の謎を解き明かすことを決意、今日もダンジョンへと足を踏み入れる……。



と、そういうわけで、はい。
カロリーの高い主人公をやってみたかったんですよ。いろんな意味で。
それだけではイロモノになってしまうので、「不思議のダンジョン」的なもっとイロモノな設定を入れることで誰も気にならないようにして。気になるけど。
ここまで色々やっていて思うのは、やっぱり主人公は普通であって欲しいな、ということ、かな。
設定まではどうしようもないことが多いけれど、精神的にはごくフラット、そのへんにいそうなヤツ、というか友達にいそうなヤツ。
「それはないだろう」というくらい鈍感だったり敏感だったり、あるいはカッコよすぎたり。
そういうのってあんまり感情移入できないっていうか、「そこに痺れる憧れるゥ!」が無いというかなんというか。
まぁ、このへんはそのうちまとめて語ろう。そのうち。

そんなわけで、ボツネタもあとひとつですよ!ひとつ!
そして、「ボツネタ通りのキミとボク」リリースも、目前に迫っています。

と、そんなタイミングで、本作で作曲を担当してくださったinaryさんが、
ニコニコ動画に「ボツネタ通りのキミとボク」メインテーマをアップされましたのでお知らせします!
inaryさんと超水道からのクリスマスプレゼントってことで聴いちゃってください!



inaryさんはhonanaさんと同じようにピアノやストリングスの素晴らしい方なんですが、聴き比べてみると音の方向性に違いがあって面白いですね…


そしてそして、Twitterでも予告させていただきましたが、「あの」超水道グッズがついに完成しました。

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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 20:05
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学園爆発女装アイドルポップユニット
こんばんは、ミタヒツヒトです。
コミケも近づいて、正直ブログを書く余裕もボツネタ強化月間を更新する体力もなくなってきました。
軽はずみにこんな企画を始めてしまったことを本格的に後悔しつつありますが、やると決めたら半端はしないぜ!
というわけで、ボツネタ強化月間第5弾。

なでラブ!



あらすじ

緑星高校。
私立高校にありがちな突飛なカリキュラム変更により、男女比の大きく狂ってしまったこの高校。
かつて名門女子校であった名残はどこへやら、「芸能人で言うとゴブリンとトロールに似てる」女子たちが生徒会としての実権を握り、美醜の価値観を逆転させてしまった。
男子生徒たちはぶさいくな女子たちをお姫様扱いするか、ガチホモの道に走るかのどちらかを選ぶことを余儀なくされた。
これらは学内の二大勢力とされ、どちらの首領も超人的な能力を有していた。
そんなところに入学してきてしまった、ロッカーを志す小川翔、そして楽しい音楽を作りたい鈴木勇也。
ひょんなことから男子生徒の身で真の大和撫子にだけその力を貸し与えるという、一対の輝石「撫子の輝石」に選ばれてしまった二人。
輝石の力で変身すれば、歌も踊りも護身術も、乙女の嗜みは全てが思いのまま。二人にして他の二大勢力に抗うことも夢ではない。
校内の価値観の正常化を目指す藤堂龍治らに押されるがまま、「ホンモノのカワイイ」を追求する、生徒会非公認の女装アイドルユニット「撫子*Library」として活躍することになる…!
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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 21:45
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時にはダークなボツネタを
こんばんは、ミタヒツヒトです。

本日は超水道ボツネタ強化月間第3弾。
「psychic愛娘」。




樋口正広は、未解決事件や超常現象を扱ったブログの更新で生計を立てる、売れっ子オカルトブロガーである。
そんな彼の元に転がり込んで来たのは、中学生のころに付き合っていた恋人の娘を名乗る少女であった。
母親が「やつら」に殺された。今度は私の番。助けて欲しい。そして仇を取って欲しい。
一見ランダムな文字列、通称「ふっかつのじゅもん」に身を潜ませてこの世界を狙う怪物。
彼らは、この世界の人間の身体を借りて始めてこの世界に存在することができる。
自分の娘と言われても絶対に計算の合わない、自称「愛娘」と、小説嫌いの文学部准教授。
奇妙な三人組による逃走劇、そして復讐劇幕を開ける。


いつもと違った感じのダークな作風でやろうとしたんであったっけか。
主人公がブロガーなのはゲーキャスのトシさんがなんかカッコよかったからだっけか。
二十代後半のお兄さん×小学生をメインに据えたりわりと王道な感じにまとめつつ、ちょっとダークに、みたいな。
もょもと。

この作品は「ボツネタ通り」本編に登場するので、こっちが更新されました。

あ、よろしかったらpixivに点数を入れていただけると嬉しいです。
何人の方が見たのかよくわらないっていうのと、純粋にモチベーションの面っていうのがあります。ごめんなさい。
アカウントを作るのもさほど難しくないし、絵を描かない人でも閲覧するためにアカウントを持っている方は多いので大丈夫ですよ。

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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 20:09
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「ボツネタ通り」スタッフのことについて。
そんなこんなでお疲れ様です、ミタヒツヒトです。
さきほど、すずめくんが昨日のボツネタ、「カフェ・カサブランカ」のメイキングを公開しました。



ロゴを変えてくるとは芸が細かい。
点数が目で見えるので、pixivも面白いな、って二人で話しています。
もしよかったらアカウントを御取得の上、点数入れていただけたら嬉しいです。

と、そんなわけで。

「ボツネタ通りのキミとボク」、毎日ぼちぼち作っています。
今日もそのへんのモスでお話をしてきました。近所に住んでるとこういうのはラクですね。
あ、モスのお店で揚げてくれるポテチがおいしかったです。



ポテチのクセになかなか肉厚で、かぼちゃチップスみたいに分厚いかんじです。
塩味も加減が良くてオイシイんですが、油も多いのでちょっと胃がもたれる感じがなくもない。
お腹にたまるということでもあるから、きっとそういうことなんだ。

お値段は300円弱とちょっと高めですが、ポテトの一種だと思えばいいんじゃないかな。
個人的にはマクドナルドのポテトLの150円より満足度ある気がします。
あれはもうポテチというよりも芋料理ですね。やっぱりポテトなポテトってことだな。よし。

ポテトからの流れで恐縮ですが、ちょっとここから真面目な話。
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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 21:07
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カフェ・カサブランカと地上10と数メートルの空中都市
こんばんは、ミタヒツヒトです。
続きを読むまでもなく早速いきましょう!
超水道ボツネタ強化月間第2弾「カフェ・カサブランカ」。
よろしければイラストをクリックのうえ、大きなサイズで御覧下さい。
点を入れていただければもっといいです。



「カフェ・カサブランカ」あらすじ
涼女(すずめ)ちゃんは、素直すぎるだけなのでした。
高校生になったというのに、いつまでも素直すぎたせいで、周りとそりが合わなくなってしまいました。
自分の心を守るために、たくさん血の出てくる小説を読みました。V系を聴きました。ゴスロリ服に身を包みました。
いつの間にか彼女は、どこに出しても恥ずかしくない、立派なメンヘラになっていました。

幾度目の自殺未遂による入院が終わって数週間後。精神科でたっぷり薬の処方を受けた帰り道。
彼女の目の前に突如現れたのは、なんだか素敵な喫茶店。
からん、とベルを鳴らして入店すると、そこは「困った人の前にだけ現れる」魔法使いの店。
なんと、店主のややキモめのおじいさまは願いを叶えてくれる魔法使いなのです。
しかし、この平均より少し顔のいい女子高生は素直すぎるので、願い事などすぐには決められませんでした。
散々泣きわめいてリストカットをちらつかせた結果、願い事の猶予を貰う代わりに、
元ドーベルマン♂のお兄さんと、元野良猫♀の女の子に人間の何たるかを教えることになりました。

交渉術の勝利です。涼女ちゃんは現代の賢いオンナノコなのでありました。

「一体どうなるのかしら?」

他人ごとでつぶやく涼女ちゃん。そうして今日も、魔法使いの喫茶店「カフェ・カサブランカ」には、人生に困ったお客さまがやってくるのでした。



いつもとぜんぜん違う作風なんですが、ぼくもすずめくんも気に入っていたりします。うん。
「敵に回すと最高に恐ろしいけど味方にすると最高に頼りない」そんな主人公をダダダってやりたかったんですよね。
考えているだけで楽しいお話でした。
カフェ*カサブランカが正しい表記だった気がしないでもない。
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author:ミタヒツヒト, category:ボツネタプロジェクト, 21:07
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