「佐倉ユウナの上京」完成してました。
こんばんは、ミタヒツヒトです。

そんなわけで今日は大事なお知らせです。
お知らせだけの記事にしようと思ったのですがそれだと何だか宣伝のための宣伝みたいになってしまうので、ちょっと別の話をすることにします。最後に。

・できました。できたんです。

と、そういうわけで、
現在鋭意製作中とお伝えしておりました「佐倉ユウナの上京」ですが、
実はAppStoreにサブミットしておりました。
つまりどういうことかって?

完成したってことだよ!!!

いやー長かった!あまりにも長すぎた!
楽しかったけど!



アイコンはこんなかんじ。



みんな今のうちに覚えてやってください。

今回はすごいですよ、すごい感じです。iPhoneで読むって楽しいよねってことを追求してね…演出とかもいい感じにコレして、もちろん絵も文も音楽もできていて……

サブミットして、後はレビューを待つだけです。

サブミット、レビュー、と申しましても、何のことだかわからないよ、という方も多いので簡単にご説明を。

・ぼくがあなたが待たねばならない理由

レビューって言っても、


起動したまま寝ちゃったら電池がなくなりました!
☆1です!!!!!


みたいな頭のおかしい怪文書アプリレビューとはちょっと違うんですよ。

アプリ開発者は、アプリを作ればそれだけでポンとAppStoreにアプリを置けるわけではないんです。
年間一万円前後の年会費を払い、アプリが完成するたびにApple社の担当者さんへと、手揉みしながら、


「うひひ、いやウチこんなアプリ作ったんでゲスけど、置いてくださいやせんかねぇ、ゲヒヒ!」


と言わなければいけません。(これをサブミットと呼ぶのです)
一方Appleは、


「ほう、いいだろう、暇な時に見ておいてやらんこともない。クソアプリだったら配信はさせないから覚悟しておけ」


という感じで対応、約一週間の審査期間(これをレビュー期間とか言ったりします)を経て、「そういやあの平民、アプリ出すとか言ってたな見といてやるか」的なことがあり、「まぁこれなら出してもいいんじゃね」とApple様が認めて下さった場合のみ、アプリが出るわけで。


「佐倉ユウナの上京」は、いまその審査機関のドマンナカにおります。
で、それがいつ通るのかは誰もわかりません。

で、ちょっと制作がずれこんだので「6月末」に出ないかも……しれないけど!しれないけど!
今はまだ6月だからね!「6月末」まで最後まで信じるもんね!

そういうわけで、いつも超水道をありがとうございます。
もうちょっとだけ待っててください!

超水道からの、大事なご報告でした。

・まとめGUI

で、これは関係のないお話。
最近、超水道メンバーの中でエナジードリンクの”Burn”が流行しております。
皆様、Burnはご存知でしょうか?
BurnはRed Bullをはじめとしたエナジードリンクの仲間なのですが、その中でも他製品とは一線を画するエナジードリンクの独特の雑味を感じさせない、飲み物としての高い完成度を誇る優秀なドリンクなのであります。
カフェイン摂取の他、BCAAの摂取なども可能なスグレモノとして、深く愛されているのです。
しかしその結果、すずめくん宅のスペースがこんなことに。



になっており、出費も毎日となるとかなり痛く(なにせ200円しますからね)蓄積してまいります。
「これはもうまとめ買いするしかないなドチクショウ」というわけでミタことわたくしは立ち上がったわけでございます。

時は一週間と少し前のこと。
楽天市場を駆け巡り情報を集めた結果、なんと60本で4000円に満たない価格での出品がなされておりまして、これはもう買うしかない!と武者震いを抑えつつ、偉大なる先人たちに倣いその伝統的な気高き掛け声を「イヤッッホォォォオオォオウ!」と早朝こと午前4時の町に響き渡らせた次第でございます。

↓とてもわかりやすいiPhoneからだとわからないかもしれない図

   。 
    〉
  ○ノ 
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン
 ̄ ̄ ̄ ̄

なにをかくそう4000円、一本70円に満たない計算となります。これをマストバイと言わずになんと言えばよいのでしょうか、わたくしめは語る言葉を持ちません。

そして本日、わたくしの部屋の一角はこんなことになりました。



わたくしの拙い写真技術ではお伝えできないのが非常に残念ではありますが、6本入りパック×10の醸し出すプレッシャーは、生身の民間人には耐え難きものなのでございます。



しかしそこは誇り高き超水道に所属する身、運搬時に軽いめまいをおぼえただけで、正気を保つことができておりました。
そして写真の撮影も終え、一息ついたその瞬間、私の意志に反して、我が唇はこんな言葉を紡ぎ上げたのです。

「……これ、飽きるんじゃね?」


ですよね。




……今日はここまで!!またこんど!!





author:ミタヒツヒト, category:-, 20:29
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