「佐倉ユウナの上京・春」、またしてもリジェクトにつき。
こんばんは、ミタヒツヒトです。

Twitterなんかではお知らせしていたのですが、こちらでも書かねばならないでしょう。

・うん、「また」なんだ。すまない。

「佐倉ユウナの上京」また、リジェクトされちゃいました。

今回はプログラムを変更したわけではなくて、
カテゴリや説明文をちょっといじって、つまり、アプリとしてのアプローチを変えて申請したわけなのですが、はい、ダメでした。

しかも、新しいリジェクト(配信拒否)の種類に”2.12”というものが追加になっています。


この”2.12”とはどんな文言なのかと言いますと、

『何の役にも立たない、あるいはショボいウェブサイトを表示するだけだったり、何の楽しい時間も娯楽性もユーザーに与えないクソアプリはリジェクトだ』

というものです。
ガイドラインに反するわけでもバグってるわけでも著作権に違反しているわけでもAppleと意向の思い違いがあるわけでもなんでもなく、ただクオリティ低いのでリジェクト。っていう。

一言で言えば「ショック」です。
そうか…娯楽性なしですってよ奥さん……空ルとかどうなるんですか先生……。
「ノベルって面白いよね」という気持ちひとつでガリガリ作ってきた身としては、本当に、なんていうか、ガックリキますね。怒りとかそういうのじゃなくて「フエー」と天井を見上げるくらいしかできないというか。

”2.21”「これブックだろiBooksストアで出せよ面倒は見ねーけどな」というリジェクトも撤回されていないので、ここにきてまさかの二重苦です。

「何の役にも立たず娯楽性も持たないただの本」になっているようです。

あっゴメンちょっと怒りが沸いてきたわ。

・とはいえまだやりようはある

とはいえ、Appleの担当者は仕事をこなしているだけなんですよね。
だから、超水道もやれることをやるだけです。

色んな方から本当に色んな話を聞かせて頂いて、僕らなりのReject回避作戦はいくつか立ちつつあるので、今はそれを実行するだけです。
実はその準備もぼちぼち進んでいて、きっともうすぐ再度サブミットできるはず……です。

submitした際は「どこで何をどうしたのか」という記事を書いていきたいと思うので、楽しみな方は楽しみにしていてください。


・みんなが忘れていたこと

8月10日〜8月12日にあるお祭りを知っているでしょうか?

そう、コミックマーケット、通称コミケですね。
コミケは年に二回あって、夏にあるから夏コミと呼ばれています。

そんなわけで超水道は夏コミに参加します。
2日目 日曜日 東地区 ”ム”ブロック 45a


に、スペースを出しますので、よろしくお願いします。
超水道メンバーがあなたをアツくお迎え致します。どうせ人あんまりこないのでお話していきましょう。暑いけど。

本当は「佐倉ユウナの上京」のパッケージ版ほか色々出したかったのですが、Reject方面でバタバタしているので、多分難しいな、ということで、おそらくサントラやグッズ方面での頒布になっていくかと思います。

・やりたいとを問うてみる

それに伴って、ちょっといま、思っていることを書いてみます。

Appleへの申請合戦は、性質上、一度のsubmitに伴って、複数回、一週間以上の待ち時間が発生します。
新しく作品をこしらえたり、絵を新しくしつらえたりするほどの時間ではありません。

では、その時間を何に使うのか。
非プログラミングで可能な、本の制作をできないかな、と思っています。

『今までのノベルに収録したイラストを全収録し解説と設定資料をつけた総まとめイラスト集』

を、作りたいのです。

ただ、そうなるとページ数が増えてしまいます。軽く見積もって、100ページに迫る勢いになってしまいます。
当然、制作費も多大なものになります。

ページ数さえ抑えれば作れないこともないのですが、作るのであれば最高の状態で作れた方がいいに決まっているわけで。

そこで、いま流行りの各種クラウドファンディングを使ってお金とか集めたらどうかな、とかそういう話をちょこちょことしています。
しかしながら、クラウドファンディングのサイトはクレカ払いが基本なので、中高生のファンの方々には訴求できないよね、とか色々悩んでおります。

夏コミまで時間もあまりないし、早急に考えていかなければなりません。
この話も、こうしてブログで定期的に報告していくつもりです。

なんかアドバイスとか、買うぜ、とか買わないぜ、とか、このサービスどうよ、とかもろもろありましたら、このブログのコメント欄ほか、ミタヒツヒトのTwitterとかにリプライ投げて頂ければ助かります。

とりあえず今日はそんな感じ。



アプリ、早く通るといいな。
超水道の作品には、ちゃんと娯楽性が、価値が、なにかひとつでも意味があると信じたい。



author:ミタヒツヒト, category:告知!, 20:57
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