超水道の夏は続く
そんなこんなでこんばんは。超水道のミタヒツヒトです。

■夏コミお疲れ様でした

いやー、夏コミ大変でしたね。何でも今年は何やらあまりの暑さに倒れられる方がたくさんいらっしゃったとか。
超水道の参加した二日目も気温は大変なことになっており、いわゆる「コミケ雲」の発生を間近で眺めつつ戦々恐々としておりました。



暑さにしなびていた超水道でありますが、差し入れの飲み物、そして冷却グッズを定期的に頂いておりましたので、どれもこれもその場で駆使して何とか生き延びておりました。もちろん食料もね。本当にありがとうございました。

■【速報】Pipe,完売

そんなわけでTwitterでも散々騒ぎ立てたので、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが!
超水道オフィシャルアートワークスVol.1
”Pipe,”
完売しましたッ!





いや確かにそんなに部数を持ち込んでいたワケじゃないんですが、それでもアレです、超水道の歴史上、初の完売なのであります。



■祝・初完売!

なんていうか初期メンバーたる自分としては非常に感無量でありまして、というのも、五年半前、初めてイベントに出た日、売上はゼロ、一個も売れなかったんです。ゼロからの出発だったんですよね。
イベントに出てひとつも売れない絶望感といったらありませんからね…ゼロってむしろそうそうあるものじゃないのではないだろうか。

そこから、部数はそんなに多い訳じゃないんだけど、それでも完売したんです。完売ってことは黒字が出たんです。すごいことなんです。超水道みたいなアレな集団にとっては。

そういえば地味に、「佐倉ユウナの上京・春」のサントラも飛ぶように売れてくれまして、コミケ終了時には在庫のこり一つとなってしまいました。あといっこで完売!おしい!



超水道アイコンカンバッヂも、真島こころ嬢から委託のCDも売れたし、よいコミケでした。


■取り置きフォームが火を噴いた。

もちろんいい意味で。
今回急きょすずめくんに駄々をこねてphpをアレしてもらって作ったC84超水道特設フォームでありますが、わりと役に立ったようでよかったです。まとまった数の方々からご注文を頂けて、「おお、こんなに需要があるものか」と嬉しくなったりしておりました。

急ごしらえですが、やってよかったなぁ。
次以降も、イベント特設+取り置きフォームは慣習化していきたい。
地味に時間がかかるのは、まぁ仕方ないってことにしておいて。

■Pipe,増刷の陣

超水道メンバーが死ぬ気で作った"Pipe,"でありますが、ご好評につきまるっと売り切れてしまっております。
しかしながら、少数ながら「まだ欲しい!」という方々もいらっしゃいますので、このたび、「Pipe,」第二版を制作しようかな、と思っております。



しかしながら超水道、あまりにもお金が無いので、「ざっと500冊ほど刷っとくか」ということができる状況ではございません。
そんなわけでこのたび、受注生産の形を取らせて頂きます。

15人。
15人以上の方からの注文があれば、第二版を受注生産できますので、ぜひぜひお友達とお誘い合わせの上、Pipe,を注文してやってください。第二版限定の、ちょっとしたおまけもついちゃうぞ!

というわけで早速フォームをつくりました。
以下のリンクより、注文してみてください。

Pipe,第二版・注文フォーム

15名以上の方からの注文があった場合のみ、生産が可能です。
14名だったら、ちょっと難しいので勘弁して下さい。
もちろんその場合、本が出ないわけでお金は取りませんので安心してください。

あ、特別版の代わりに、1000円の追加料金でキャラクターリクエストは受け付けているので、ご希望の方はフォームにチェックをお願いします。


いい本です。より多くの方に手に取ってもらいたいです。
なにそつ、よろしくおねがいします。

■佐倉ユウナのコミケ延長線

そういえばそうだ、ノベルスフィアのエンジンがver.2に進化したってお話知ってますか。
超水道もいっしょに、4Gamerさんとかそのへんでご紹介頂いているので、ちょっと嬉しくなっております。 4Gamerさん載るとうれしい。
いいですよね、クラウドしおり。外でも中でも同じセーブデータで遊べるわけです。

まぁ、しかしながら昔ながらのノベルゲーム的な考え方、いわゆる、
「静まり返った家の中、ディスプレイの前で呼吸を落ち着けて神妙にプレイする」
という考え方とは相反するテイストがあって、そういうものに対してのアンチテーゼなのかな、と取られがちな本機能でありますが、自分はどちらかというと古典的というか、「家の中で粛々と」派なのでありまして、しかしながらクラウドしおりは”上京”に搭載されているわけで、それがどういう意味なのか、っていう理由もちゃんとあって。

ある種のプレイスタイルの他に、別のプレイスタイルだって選べる自由は、あって決して悪いものじゃないんじゃなかろうか、と。

制限がなきゃ文化は育たねーよハゲ!って言われるかもしれんのだが、そんなこと言っても現状ノベルゲーってヤツはもう十分すぎるくらい不自由なんだしそんくらいいいんじゃね?と思うわけで。
ノベルコンテンツは入り口が狭い世界で、もうそれじゃ成り立たないんだから入り口を広げていくしかないと思う。さもなきゃ内容をドギツくして客寄せパンダを用意して媚びまくるしかないがお前はそれをやりたいの?という話なんじゃないかなぁ。

そういう流れで世に出て行きました「佐倉ユウナの上京・春」でありますが、未プレイの方はぜひぜひプレイしてみてやってください。



それと、恐縮なのですが、コミケ会場で遊べる特別版「佐倉ユウナは情強」なのですが、実はいまビッグサイトに行っても読めちゃいます。コミケ終わって一週間は公開しておきます。18日の23:59まで、ですね。

もし何かの拍子にビッグサイトに行かれる用事がありましたら、奮って(?)お読み下さい。
こちらよりお読み頂けますので、ぜひ。

■改めましてありがとう

当日スペースに来て頂きました皆様、本当にありがとうございました。
もうすっかり顔なじみの方から、初めてお話させて頂きました方まで、とても楽しい、有意義な時間を過ごすことができました。
インターネット回線越しに応援いただきました、たくさんの方々にも、心からお礼を申し上げます。

イベント、これからもどんどん出て参りますので、ぜひぜひこれからも、予定が合えば、遊びに来てくださいね。


そんなわけでコミケ報告会はオシマイです!たぶん!
Pipe,の受注生産、ほんと、よろしくお願いします!

そんなわけで、ではでは、また!


author:ミタヒツヒト, category:告知!, 22:32
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