また賞をもらったので語ってみた
こんばんは、ミタヒツヒトです。
今日の記事タイトルは昔なつかしのニコニコ動画スタイルであります。

■ありがとう

さてそんなわけでブログでのお知らせが遅れてしまいましたが、発表です!

超水道最新作「佐倉ユウナの上京」が、
ニコニコ自作ゲームフェス2にて、敢闘賞を受賞いたしました!


なんか表彰式で名前を読み上げてくださるそうです。ありがてぇ。

ニコニコ自作ゲームフェス2の運営の方々、そして他の参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

まぁ折角なんだ、動画を貼っておくのでみんなで見ましょう!



自作ゲームフェス2、第二回なのに100作以上の応募があったようで、やっぱ個人でゲーム作ってる、作りたい、という人はたくさんいるんだなぁ、って感じです。まだまだ日本も捨てたもんじゃないですね!もっとインディ界隈が盛り上がっていくといいなぁ。

■ぼっちサークル超水道が物申す

とか言いながら、Twitter上で、このフェスのハッシュタグ "#自作ゲー" がものすごい過疎ってることとかを考えると、ゲームを「自作」したい人々は「交流」がしたいのとはちょっと違うんだよな、という当たり前のことについて思いを馳せずにはいられません。

「俺」がもっと認められて褒めそやされる為ってことなら、絵師界隈に飛び込むなりボカロPやるなり歌い手になるなりすればいい。ゲーム好きなら実況主とかもいいんじゃないですかね奥さん。
純粋に利点があるのはミタみたいにシナリオパートが創作の中核を成してるヤツくらいじゃなかかなぁ。それでもチーム組まなきゃだからやっぱ面倒だなぁ。

自作ゲーなんて上記のどの方法よりも制作に時間がかかり、かつ流布に時間がかかるモノなわけで。
自作ゲームを構成するどれか一つに特化していった方が、お友達ファンも、もしかしたらお金も多く得られるわけで(ただ前にどっかで「どのスキルも中途半端だけど全部できるヤツはよくわからんが自作フリーゲームに走る」みたいな話を聞いたことがあるんだけど細かいことは忘れたしソースもどこにもないしまぁいいや考えない)。

幅広い技術が要るし、チームを組むならそれはそれで大変だし、コストの大きな自作ゲームだからこそ、交流よりも「作りたい!」という気持ちの強い真っ直ぐで時に偏執的な情熱を持った方が多いというのが自分の中での「自作ゲーム界隈」の印象です(とてもとても褒めてます!)。

だからまぁ活発になってうんぬん、というよりは、なんか単なるフリーゲーム実況界隈の養分になってしまう感じもしないでもないですが、なんにもないよりはずっといいと思うんです。そのうちなんかいいことあるでしょ!面白いモノ作ってれば!ダメならつまんないってことだ!

■自己満だって生きている

だからこそ、そういう界隈に光がちょっとでも当たる機会となる「ニコニコ自作ゲームフェス」というイベントは必要なものなんですよ、きっと。
自作ゲームなんて自己満足とかいうけどさ!頑張ったのは頑張ったんだから賞くらい貰ったっていいだろ!そうだろ!

そんなわけで、このイベントがいつまでも長く続いてゆきますよう祈っております。

■アプリのリリースをお楽しみに!

さて、ひと通り語り尽くした後ですが、そういうわけで現在、超水道は「佐倉ユウナの上京・上」のリリースに向けてざくざくざくざく動いております。

その一環と致しまして先日ニコ生なんかもやりましたが、なんというか最終的に何十名も色んな方が来て下さってとても嬉しかったです、ありがとうございます。

リハーサル、前編、後編、反省会、と全四枠、合計2時間だったわけですが、すべてぶっ通しで聞いてくださった方もいらっしゃるようで、いやはや本当にありがとうございます。またやりますから、その時もぜひよろしくお願いします。

さて、そんなわけで今日は皆さんへのお知らせと、思ったこと思うことを書き綴ったのみの回となりましたが次回はもうちょい身のある内容を目指してまいりますので、皆さんよろしくお願いします!

ではでは、また次回!


author:ミタヒツヒト, category:デスポエム, 14:35
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