佐倉ユウナの最終回。
どうもこんばんは!ミタヒツヒトです!

本日は!そう!そうですね!

超水道最新作!
『佐倉ユウナの上京・冬』
の公開日であります!





重ねた時間、積み上げた意志。玄冬を越えて、春は蒼みを増していく。
──佐倉ユウナの上京・最終章、開幕。



みんな今日まで準備はしてきたかな!?してきたよね!
というわけで、百聞は一件に如かず!

読みましょう、そして読みましょう。
はい、ご用意いたしました。





PC/Macの方は、ブログから読むのも何だか味気ないと思いますので、
こちらのリンクよりお読み下さればと思います。

いやぁ、長かったね!本当に長かった!


しかしかながら、本日2014年2月26日をもって。

『佐倉ユウナの上京』完結いたしました。


自分はこうしてディレクションの立場として作品を俯瞰してまいりましたが。

「超水道と一緒に作品を作りたい」という男、蜂八憲との出会いの日のこと。

初めて、「佐倉ユウナの上京」というタイトルが決まった日のこと。

鷹司くん、そしてユウナちゃんが、すずめくんのスケッチブックに初めて描き出された、彼らの「誕生日」のこと。

初めてのコミティアにて、数百枚単位でご用意したフライヤーが速攻で捌けた日のこと。

そして忘れもしない梅雨の終わりに、「春」がAppStoreにリジェクトされたこと。
絶対に許さない

今では全てが遠い昔のことのように思われます。
思い出すことが難しいのは、全てがあまりにも慌ただしくて記憶に焼き付ける暇すらなかったからでしょう。
あまりにも慌ただしかったのは「みなさんにこの蜂八憲の描いた物語を早く届けたい」というある種の執念に取り憑かれていたからでしょう。

作品の公開スケジュールを決めたのは、私、ミタヒツヒトでした。
学業、仕事が重なる中で「ほぼ隔月」というスケジュールで作品を発表しようと、そう決めたのは自分だったのです。

「隔月でドンドン作品出るってアツくね!?」

というただそれだけのために突き進んできた一年間でありました。

全ては今日という日に繋がっていたのだ、と思うと、ついに決着を見たという嬉しさと、明日からもう二度と「上京の新章出たよ!」と告知を出せないことへの寂しさ、両方があります。

最後までついてきてくれた、
すずめくん。
蜂八さん。
そして物語になくてはならない楽曲を提供してくださった真島こころさん。

本当にありがとうございました。

UIをデザインしてくださったはな尾さん。
SEを提供してくださった旅Pさん。
色々とお世話になった斑くん。

他にも色んな方々にお世話になりました。
本当に、本当に、長い間、ありがとうございます。

最初の方とテンションが違うって?

今日の記事は推敲を行っていないからです。
あれでもいつもはやってるんです。

この記事が書き終わったら、「上京の告知記事」はもう最後なんです。

「上京の新作を告知する日記は、今日で最後なんだ」

それがなんだか寂しくて、書き終わるのが怖くて、だらだらと思いの丈を書くことしかできません。

でも、そろそろ書き終えねばなりませんね。

僕らにとって、「上京」というプロジェクトは、とてもとても長い旅のようなものでした。
僕は東京生まれなので、上京という体験をしたことがありませんが、東京を目指すユウナちゃんのような勇ましく希望に満ちた心で作品の完結というゴールを目指しておりました。

時には鷹司くんのように、現状への思考を放棄しかけてしまったこともありました。
が、そんな時にはいつも作品のキャラクターたちが、その道を照らしてくれるのです。

「共に苦労する楽しみ」

「上京」を最後まで読まれたあなたは、きっとこの言葉に覚えがあることでしょう。
この言葉は――と――の関係性、それだけではなく。

僕らと彼らをつなぐ、
それはいつだって目印で、

それが、僕らにとっての北極星だったんよ。


さて!そろそろ、終わりにいたしましょう。

「佐倉ユウナの上京・冬」
ついに公開となりました。

まだ読んでない方。
秋まで読んで下さった方、ぜひとも最後までお読み下さい。

リンクは以下のとおりです。

佐倉ユウナの上京・春
佐倉ユウナの上京・夏
佐倉ユウナの上京・秋
佐倉ユウナの上京・冬

佐倉ユウナの上京・上(AppStore)



ではでは、今日はこのへんで。


ありがとう!

 
author:ミタヒツヒト, category:デスポエム, 21:42
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