ghostpiaまであと3時間
どうもこんばんは、ミタヒツヒトです。

ghostpiaリリースまであと3時間んんん!

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絵と文と音楽と漫画的表現による電子変形小説。それが「デンシ・グラフィックノベル」。
―それは遥かノイズの向こう。いまではないとき。ここではないどこか。鮮やかで色褪せた、夢うつつの町へ、あなたは迷い込む。

『深い夜。ほろびの真ん中。わたしたちは寄り添う。』


"ghostpia" for iPhone



2014/10/06 0:00 Release!

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ということでラジオ録りました!

下のプレーヤーからどうぞ!

♪超水道ラジオ特別編-ghostpiaまであと3時間!-


・あれをやります

さて、そんなわけで、今日は、あれです、恒例のですね、あれをね。
今回もやりますよ!

読了キャンペーン!!!

10月6〜10月20日の間に、アプリの最後の読了画面より「読了」ツイートをしてくださった方の中から抽選で4名様へ、超水道特製ghostpia iPhoneケースをプレゼントしちゃいます!
その中でも1名様には特別仕様の更にスペシャルなケースをお届けしちゃいます!

・メルマガはじめました

そしてそして、超水道の最新情報をみなさんにダイレクトにお届けする「超水道メルマガ」を試験的に開始していくことにいたしました。
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・ghostpiaまであとすこし

ghospiaへの思いの丈は、今までの記事でたっぷりと語り尽くしてきたので、あまり言うことはもはやないんだけど、ghostpiaは10+@話からなる連載なので、お客さんといっしょに楽しんでいけるか、っていうのがすごく大事なことなんです。
今までのアプリは、(上京は違うとも言えるけど、あれはずいぶん間が空いていたのでちょっと違う毛色かなと)出して、反応があって、っていう、基本的に一度きりのコンテンツだったんだけど、今回は違う。

僕がお話を書いていくことの強い動機付けになった作家の乙一という方の作品に"GOTH"という作品があって、その中で"GOTH"という文化を「つまり文化であり、ファッションであり、スタイルだ。」といういう風に説明していて、実際にゴスってものがそういうものかは置いておいて、そのフレーズがやけにずっと頭の中に残ってた。

ずいぶん前、たぶん二年近く前に、すずめくんと「超水道とは何になるべきだろう?ラノベの亜種?アーティスト?それとも同人から大成するというジャパニーズドリームを成し遂げようとする最高の見世物か!?死ね!」みたいな話をしていて、僕はだいぶヒートアップしていたのだけれど、ふと落ち着いてみると(よく覚えていないから、もしかするとすずめくんになだめられたのかもしれない)口からするすると、「超水道は、文化で、ファッションで、スタイルなんだよ」と、勝手に言葉が顔を出していて、すずめくんがメモを取って、そのメモは今でも彼の机で見えやすいところに置いてあるわけなんだけど。

世の中的に見ても超水道のファン層はちょっと変わってて、ヘンで、実は他に類を見ないことになってる。そのせいで戦略が立てられない。毎回あてずっぽうで撃ちまくってたまに(いやいつもか)ジャムって暴発して大騒ぎして世間様に迷惑をかけている。
でも「変わってるな」って思うくらい指向性のある人達が集まっているってことは、それは多分、「超水道がほかのなにものでもなく超水道である」っていう証でもあって、多分それはいいことなんだろうと思う。

話を戻すけれど、ghostpiaはまさに、超水道がなりたいもの、「つまり文化であり、ファッションであり、スタイルだ。」に最も近い姿の作品になっていて、というかそのために作っているようなもので、ghostpiaが好きになってくれる人は、きっと超水道メンバーと気が合うだろうな、と思いながら作っていて。

ヘンな連中が作ったヘンな作品ではあるけれど、ヘンな貴方には丁度いいのではありませんこと?みたいな感じ。
けなしてるわけじゃなくて、ヘンってかっこいいことじゃない?

でもどんな人にもヘンな部分ってあると思うんですよね。逆に、すごいヘンな人にもやけに常識的なところってあったりするし。
ghospiaが、みなさんの心の中の「ヘン」を刺激する作品となることを心から祈っております。



と、そういうわけで、ghostpia、ほんとによろしくお願いします。

明日も引き続きいろいろ書けたらなあ、と思っていますので、引き続き明日もお付き合い頂けましたら幸いです。


では!

 
author:ミタヒツヒト, category:-, 21:01
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