冬コミ告知!絵本を出します
`( ´8`)´こんばんは、蜂八です

`( ´8`)´今日はね、冬コミ新刊の話を──

`( ´8`)´…………

……えっ、誰だか憶えてない?
母さん俺だよ俺、オレオレ。
あっちょっと待って電話切らn


◆だれだっけおまえ、という話

最後に自分が超水道ブログ更新したのいつだっけ、
と思って過去記事を見返してみたら、だいたい一年前でした(愕然

改めまして。
超水道でシナリオを書いています、蜂八憲(はちや・けん)と申します。
デンシノベル『佐倉ユウナの上京』を書いたり、
最近ではノベライドルから単行本『こうして魔女は生きることにした。をプロデュースさせて頂きました。

はじめましての方も、おひさしぶりの方も、どうぞよろしくお願いします`( ´8`)´


◆冬コミ新刊のおしらせ

さてさて、本題をば。

来る12月31日大晦日、
冬コミ3日目【東館 "ウ"ブロック 60b】
にて
新刊の絵本を頒布します!


それがこちら!




『はざまのローザは わすれない』
さく:蜂八憲 え:山本すずめ


── Story ──

天地の狭間に、ただよう浮舟。
そこには、ひとりぼっちの少女が住んでいた。
ローザ・ヴェンデラ。
白い空と、黒い地面をながめながら、彼女は思う。

──「いつか どこかへ いきたいな」

そんなある日、ローザの前にひとりの女が現れる。
白黒の翼をもつ「吸憶鬼」。
記憶を糧にするという彼女は、ローザを旅にいざなう。
鬼のお目当ては、ローザの思い出だった。

“よい思い出をいただくときは あなたが死ぬ時になるでしょう”
“それまでは わるい思い出をいただきたいのです”
“あなたは よい思い出だけをたずさえて 生きていけるのです”

──「わたしと 灰色のしあわせを さがしにいきませんか?」

吸憶鬼とともに、天地の国々をめぐるローザ。
うれしいことに出会って、かなしいことを忘れて、
ついに、灰色のこころを手に入れたのだけれど──。










サイズは横B5判、
ページ数は表紙こみこみで50P、
価格は¥2000の予定です。

 


1ヶ月前に、超水道ミーティングでミタさんから
「何か案あります?」と訊かれて
「絵本つくりたい!」と答えたことで始まった絵本プロジェクトだったんですが、
どうにかこうにか昨日無事に入稿できました。

すずめさんお疲れさま。

蜂八「市販の絵本のページ数が30ページ前後だからそれくらいに収めましょう」
って言っておきながら、
蜂八「草稿とラフ出来ました(計50ページ)」
と持ってきた鬼の所業にOKを出してくれてありがとうございました。
修羅スケジュールのなか本当に大変だったと思うのですが、
繊細かつ丁寧にビジュアルを仕上げてくれました。
改めてお疲れさまでした。


超水道としても絵本制作は初めてのことなので、
色々と手探りで苦労もしましたが
とてもいいものに仕上がったと思います。

相談にのってくれたミタさん・ぶちにゃん両名にも、この場を借りてお礼を記しておきます。


そんなわけで、改めまして。

冬コミ3日目【東館 "ウ"ブロック 60b】にて
新刊絵本『はざまのローザは わすれない』を頒布します!


当日の詳細やお品書きは、また追ってお知らせいたします。

ではでは、蜂八でした。

author:蜂八憲, category:-, 20:00
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