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UST!UST!
こんばんは。超水道のミタヒツヒトです。

そういうわけで「一週間企画」、進行しております。もう4日目。半分過ぎつつありますね。

ゲームキャストさんのほうの記事も更新されております。

ノベルアプリ1週間チャレンジ3日目「いかにイラストを早く描き上げるか」 | 今夜21時より実演USTします!

今回の絵の描き方について解説されているので、よろしければご覧になってください。

そして前回の記事でご紹介したinaryさんがブログを更新していらっしゃったのでリンクを貼らせていただきます!

「1週間でiPhoneノベルアプリを作る企画」音楽担当します!

というわけで、こちらでもちょっと絵の話をしましょうか。

今回は性質上、完成した本文ではなく、
プロットと口頭の指示のみから文面を起こさねばならないので、ちょっとスリリングな仕事になっています。
「シナリオの流れが変わったらからこのイラストはこうして」なんて言えないわけですから。

さて、記事のほうでもご紹介いただいておりますが、
今回は時間短縮のために、アナログで描いたものにデジタルで色を乗せています。
鉛筆だけで十分ニュアンスが伝わるように作り込んでから、デジタルで加工することで
影をつけたり線画をつくったり、という時間を短縮することができるのです。

イラストを担当する”山本すずめ”くんは、美術畑の人間なので、アナログ描きのほうが早いのです。

また、ブログの方では語られていませんが、今回は別の方面からも時間短縮を図っています。
通常、ノベルゲームの挿絵は、ライターが言葉もしくはテキストを用いて、
原画家に頭の中にある絵面を「ヒロインがこういう表情、場所はこういうところで…」
と発注する機会が多いかと思うのですが、こうすると意思伝達に少し時間がかかります。

そして、少し話は変わりますが、
超水道でメインライターを担当している”佐々木ケイ”は、イラストの心得を多少なりとも持っております。
そこで、佐々木くんが直接、挿絵の構図をイラストで指示するのです。
その間に、すずめくんは、別の作業に取り掛かれるので、
今回の「一週間」という縛りのある製作においては、強力な武器として活躍しております。

一方、自分、ミタは絵の心得が無いのでちょっと羨ましいなぁと思うところであったりもします。


ということで、すずめくんがきょう21時より、USTで作業を配信いたします。

アナログで原画を起こすところから、iPhoneでデジタルに取り込み、着彩するまでをお届けする予定です。
佐々木くんによる今回の原画はこちら。本ブログ限定公開となります!



でもって、USTへのリンクはこちら!

SWWRadio

この原画が元になって、一体どんな挿絵が出来上がるのか、どうぞご期待ください!

ではでは、また!
author:ミタヒツヒト, category:1週間ゲームメイク, 20:33
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